以前「うさぎがカーペットにオシッコをするならタイルカーペットがおすすめ!」って記事を投稿しました。
今回はそのタイルカーペットのおすすめの敷き方を紹介します(もちろん私真野ハンの個人的見解です)。
うさぎの放し飼いでのタイルカーペットの敷き方
私宅の床がフローリングしかないのでフローリングの方にしか伝えられないのですが、おすすめの敷き方はずばり「部屋のすみずみまでカーペットを敷き詰めない」です。
なぜこんな敷き方をおすすめするかというとウチのうさぎが快適そうだから※本当個人的意見。

ここからはやるかやらないかの材料になるよう、敢えてすき間を空ける敷き方をするメリットとデメリットを記載しておきます。
すき間を空けてタイルカーペットを敷くメリット
夏はタイルカーペットよりフローリングの方が涼しい
人と同じくうさぎもカーペットよりフローリングの方が涼しいようです。
我が家では掃除の際に汚れたタイルカーペットを剥がすのですが、剥がした後のフローリングに高確率でうさぎが2匹とも寝そべって気持ちよさそうに涼をとっていました。
おしっこ誤爆時の処理が簡単
みなさんのうさぎはトイレできちんとトイレができますでしょうか?
恥ずかしながら我が家のうさぎ達はトイレ成功率7割といった感じで、10回中3回はトイレ以外でおしっこやっちゃう感じです。
タイルカーペットは汚れた部分だけ取って洗えるのでそれも楽なのですが、タイルカーペットを敷いていないフローリングで誤爆してくれるとふき取るだけなのでなおさらラクちんです♪
すき間の分だけタイルカーペットを節約できる
タイルカーペットもたくさん買うとなったら費用がかさみます。
部屋の隅々までタイルカーペットを敷き詰めるよりかは、多少すき間を空けた敷き方の方がもちろんカーペットの費用が浮きます。
すき間を空けてタイルカーペットを敷くデメリット
フローリングはやはり滑る
基本ダラダラしてる我が家の愛兎2羽ですが、たまにうさぎであることを思い出したようにその辺をランニングすることがあります。
テンションが上がって助走をつけて前にジャンプすることがあるのですが、着地点にカーペットが無くズルっといっちゃうことがたま~にあります。
種類によってはタイルカーペットがずれる
タイルカーペットを部屋の端から端までみちっと敷きつめていたらズレようがないのですが、床への吸着が弱いタイルカーペットですき間を空けて敷いているとどうしてもズレちゃうことがあります。
ズレるのが気になる方はみっちりタイルカーペットを敷き詰めるか、すき間を空けて床にタイルカーペットを敷きたい方は床への吸着の強いタイルカーペットを購入するのが良いかもしれません。
まとめ
フローリングがいいのかカーペットがいいのか、結局はうさぎ本人のその時の気分で変わります。
うさぎにとって危険が無いようにタイルカーペットを敷き詰めるも良し、すぐタイルカーペットのエリアに避難できるように細~くすき間を空けるも良し。
色々試してみて最終的には安全を確保しつつうさぎさんの顔色をよく観察しながら決めましょう。



